lucciola-salonのブログ

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美人になるために欠かせない!タンパク質!

こんにちは!akariです?

 

本格的な夏が近づき、ダイエットに力を入れておられる女性も多いですよね。

もしかしたら大事なものを忘れているかも?

 

今日のBLOG、ダイエッターの方は必ず読んでください✨

 

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まずは「ダイエットあるある」から!

 

■頑張ったわりに、あまり痩せない

■逆に何となく太ってきてしまったような気がする

■肌荒れがひどくなった

■抜け毛が気になるようになった

■疲れやすくなった

 

ヘルシーな食生活を送っていたはずなのに…

お菓子をやめてフルーツを食べたり、

お肉の代わりにお野菜をたっぷり食べているのに。

 

運動をして食事を減らしているのに身体もお肌もなんか不調。

しかも痩せない!!!

 

それは、もしかすると「タンパク質不足」なのかも。

タンパク質が不足してしまうことで、

身体には思いもよらないような症状が出てきてしまいます。

 

タンパク質は私たちの身体の

約20%(水分60%、その他20%)を占める非常に大切なもの。

健康的に美しくなるために、タンパク質は必要不可欠なんです。

タンパク質が不足していないか食生活を見直してみましょう?

 

タンパク質不足の症状ってこんなものがあるんです。

 

☆無性に甘いものが食べたくなる☆

ダイエット中なんだけど、とにかく甘いものが欲しくて欲しくてたまらない。

甘いものを目の前にした瞬間、止まらなくなってしまう。

「太るから、甘いものを食べてはいけない」といった

精神的なプレッシャーの反動である可能性もあります。

ですが、実はこれは代表的な「タンパク質不足」の症状。

 

タンパク質の一つの大事な役割として、

「血糖値を安定させる」というものがあります。

タンパク質の量が足りなくなることで

血糖値が安定しなくなってしまうということなのです。

 

血糖値が不安定になることで、空腹を引き起こし、

血糖を一気に上げることが出来る糖分で補おうと甘いものが食べたくなるのです。

更にもう一つの原因として、タンパク質を原料として作られている

ストレスを減らしてくれる脳内ホルモン「セロトニン」が不足。
 
タンパク質が足りないことでこのセロトニンも作られにくくなります。

その結果、一時的にセロトニンを増やしてくれる甘いものを食べてしまうのです。

 

☆食事後にまたすぐお腹がすいてしまう☆

しっかりと一食分お腹がいっぱいになるまで食べたのに、

食べ終わって少しすると、またお腹が空いてきたなぁと感じて

思わずお菓子など甘いデザートを食べてしまう。

 

これ、、肥満一直線???

 

食後すぐにお腹が空いてしまうのは、

カロリーは足りていても、栄養が足りていないという可能性が。

 

タンパク質が少なくて栄養価が高くないファーストフードなど

炭水化物が中心の食事を摂った時などがこのケースに当てはまります。

 

タンパク質が足りていない食事だと、

食欲が満たせないということが調査で判明しているそうです。

 

タンパク質不足の為に、お腹が満たされなくて

脂質、糖質などで満腹感を補おうとしてしまいます。

そしてタンパク質の量が満たされるまで食べてしまい、

結果カロリーオーバーに繋がってしまうということなのです。

 

なんとも恐ろしいですよね。笑

 

研究では朝食にタンパク質を摂ることで血糖値が安定し、

「その後1日空腹感が減ることで間食が減る」という報告もあるそうです。

 

タンパク質は満腹感を増進させてくれ、
食欲を正常に保つ役割がある「レプチン」と呼ばれるホルモンの分泌を
助けてくれることが分かっています。
 

ということは、タンパク質不足になることで

食欲の感覚も狂ってしまうということになりますよね。

 

だから、先ほど紹介したとおり、いっぱい食べても物足りなかったり

甘いものが無性に食べたくなったりするわけですね。

 

他にもタンパク質が足りていないことで

集中力が下がりぼーっとしたり。

抜け毛や薄毛が多くなったり。

疲れやすく、風邪をひきおこしたり。

肌がかさかさ乾燥したり。

 

さまざまな問題に直結します(´;ω;`)

 

タンパク質が不足することで害が出るのは

健康だけではないということが分かりますよね。

 

健康的で美しい「身体、お肌、髪の毛」でいるためには

タンパク質って絶対に必要なものなのです!!!

 

適度にタンパク質を毎日摂り入れるためにはどうしたらいいの?

、、、と思いますよね。

 

まずは、お肉。

カロリー高くて太るんじゃないの?と思われがちですが

すべてが太るわけではありません。

 

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お肉なら低カロリーながら高タンパク質の

鶏肉のささみや脂身が少ない赤身の肉がおすすめ☆彡

満足感も得られます。

 

ファーストフードのお肉は塩分や添加物が多いのでNG。

霜降りのお肉や挽肉、バラ肉といったお肉は

加工肉に比べると良さそうな気もしますが、

これらはタンパク質よりも脂肪が多いのでNG。

 

ダイエットが気になられる方はお魚を積極的に摂取するのも◎

 

また、卵は、全ての必須アミノ酸を理想値100%以上を摂ることが出来る、

素晴らしい食品です!

毎日卵2個を摂ることで、人が必要とする

1日のタンパク質量の34%ほどを摂取できるといいます。

ちょっとタンパク質が足りないかも、という日に

卵料理を一品入れるだけで、質の良いタンパク質が効率よく摂取できます。

 

タンパク質が豊富なギリシャヨーグルトは

ちょっとしたタンパク質をプラスするのにおすすめです。

 

以上は動物性タンパク質ですが、

野菜や豆類からは植物性タンパク質が摂取できます。

 

豆腐、納豆などの豆類一般、ほうれん草、ブロッコリー

今けっこうブームなシード類(ゴマ、チアシードなど)

 

動物性タンパク質と植物性タンパク質との割合は1:1、

ダイエットを目的としている方は1:2を目安に摂ると良いです。

 

タンパク質の摂取は一つの食品に頼らず、

色々なものから摂るようにしてみてください。

偏った摂取は病気をひきおこす原因になったりと

危険なので気を付けてくださいね。

 

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タンパク質不足も過剰も女性の健康、美容の敵となるので

適度な摂取で健康体を目指しましょう♬

 

 

 

...akari

6月のワークショップのお知らせ

 

 

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